2020/06/06 12:26

こんにちは!

和田染工です。


今日は、新作手ぬぐいをご紹介します。
6月の新作は「麻の葉(あさのは)」柄をお色違いで3種類。



この「麻の葉」柄は平安時代から着物の柄として用いられているそう。


古くから神聖な植物とされた「麻の葉」の柄には、
「魔除け」や「厄除け」の意味が込められています。
また、麻の成長はとても早く、丈夫であることから、
子供が健やかに育つようにという願いを込めて、産着などにも使われてきました。


注染で染める際には伊勢型紙を使いますが、
この手ぬぐいを染めた型紙は、数十年前に作られたもの。
大切に使っています。


伝統文様を気軽に取り入れられるのが手ぬぐいのいいところの一つ。
ぜひ、お気に入りの1枚を見つけてくださいね。

 

麻の葉(ブルーグラデーション)

伝統的な麻の葉柄に注染の技法”ぼかし”を取り入れ、
ブルーのグラデーションを施しました。

濃いブルーから水色への色の変化に涼を感じる1枚です。
https://somewada1951.thebase.in/items/29944986



麻の葉()
伝統的な麻の葉柄を、深みのある「紺」色で染め上げました。
トラディショナルで凛とした、趣のある1枚です。
麻の葉(ピンク)とペアで使うのもおすすめです。
https://somewada1951.thebase.in/items/29945669



麻の葉(ピンク)
かわいらしい「ピンク」で染め上げました。
ピンクをベースとしながらも、エンジ色で麻の葉柄を染めることで、甘くなりすぎず使いやすい1枚に。
また、麻の葉文様にも工夫があります。麻の葉柄の線の太さが太い部分と細い部分がある「変わり麻の葉」です。
https://somewada1951.thebase.in/items/29945974


 

BASE Mag.では、注染のこと、手ぬぐいのことなどを随時紹介していきます。
和田染工

 

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