2026/06/22 23:06
2026年7月11日(土)12日(日)にentranceが主催する「entranceセミオーダー会」に参加します。
entranceセミオーダー会は、遠州産地で作られた100種類を超える生地の中から
自分で選んだお気に入りの生地を使い、シャツやパンツなど6種類のアイテムをオーダーできるイベントです。
「浜松注染 SOSOG」の手ぬぐいから20種類の生地を用意いたします。
各色・柄1~2点ずつとなるため、人とかぶらないオリジナル性の高いアイテムをお作りいただけます。
尚、SOSOGの生地でオーダー可能なアイテムはシャツとロングシャツのみとなります。
手ぬぐいは小幅という和装向けの幅の狭い生地となり、通常のパターン(型紙)が使用できないため、
特別に用意した小幅用のパターンを使用します。
【entrance
セミオーダー会】
日程:2026年7月11日(土)12日(日)
時間:11:00〜17:00(最終受付16:00)
場所:浜松市鴨江アートセンター3F 301号室(〒432-8024 静岡県浜松市中央区鴨江町1番地)
出展企業:カネタ織物/鈴木織商/高田織布工場/タケミクロス/ぬくもり工房/古橋織布/和田染工
内容:遠州織物を使ったシャツなどのアイテムのセミオーダー会100種類を超える遠州織物から生地を選び、
シャツやパンツなどの洋服の型を決めて、自分だけの1着をオーダーできます。
遠州織物を支える産地職人が、それぞれの生地の特徴やこだわりなど、遠州織物の魅力を伝えます。
WEB https://enshu.entrance-textile.com/?page_id=1492

■遠州織物とは
「遠州織物」とは、綿や麻などの天然繊維を中心に、静岡県西部の遠州地域で織られている織物のこと。
決まった織り方や生地があるわけではなく、限定された定義はありません。洋服地などの「広幅織物」、
着物や浴衣地などの「小幅織物」、紐やテープ等に使われる「細幅織物」、さらには「浜松注染」など、
職人のこだわりが生み出す多種多彩な織りや染めの技術は、国内外で高く評価されています。
■浜松注染 SOSOG
浜松注染のファクトリーブランド。遠州産地(静岡県西部)から手ぬぐいやあずま袋など、
暮らしの中で活躍し、気分が明るく、心地よくなるようなアイテムをお届けします。
■浜松注染とは
「注染 (ちゅうせん)」は、日本独自の染色技法で型染めの一種。主に、浴衣や手ぬぐいに使われています。
生地を染める際に、ジョウロのような道具 (薬缶) を使って染料を “注” ぐことから「注染」と呼ばれています。
染料が生地に浸透するため、裏表無くきれいに仕上がり、使うほどに柔らかな風合いが増します。
また、多彩な色使い、ぼかしや柄際に手仕事ならではの味わいがあります。
浜松注染は、大阪・東京と並ぶ浴衣(ゆかた)の産地である浜松を支える技術として発展。
2001年には静岡県知事指定の郷土工芸品に認定されています。
<和田染工有限会社>
1951年、静岡県浜松市に創業。浜松注染を専門に手ぬぐいや浴衣を製造しています。
https://www.hamamatsuchusen.com/

